ボーイの求人を探していて、クラブとキャバクラの違いが分からない!となってしまったことはないでしょうか。
確かに、その業界にいなければクラブやキャバクラと言われても、その中のことを知らないだけに、イマイチ差異が分からなくて困ってしまうこともあると思います。
そこで、今回は自分に合ったキャバクラボーイの仕事内容を知るために、まずはこの両者の違いからじっくりとお話をしていきたいと思います。

1.会員制の有無について

クラブとキャバクラとを比較するときに一番分かりやすい例になるものを挙げるとすれば、会員制の有無かもしれません。
会員制というのは、その名前の通り会員のみが利用可能なお店となるので、いわゆる一見さんお断りということになります。

このような形態をとるお店は基本的にキャバクラではなくクラブのみになります。
なので、キャバクラのボーイ求人を探している時に出てきたお店が会員制を名乗っているとすれば、そこはクラブなので間違って応募をしないように注意をしておいた方が良いでしょう。

2.レベルの違いについて

ここはしっかり押さえておいて頂きたい所なのですが、キャバクラとクラブとでは基本的に”グレードが違う”ということを覚えておくといいかもしれません。
もちろん、キャバクラもクラブも最終的にはピンキリとなってくるのですが、基本的な部分が大きく違います。

例えるなら、居酒屋で飲む、ダイニングバーで飲む、そんなイメージや内容の違いがあるのです。
お店の質そのものが違うので、どう言った所で働きたいのか、という視点からしっかりと考えておいた方がいいでしょう。
キャバクラのノリでクラブに行くと、礼節の問題などを含め、従業員に求められるレベルが大きく違うので、なかなか難しい部分があるのです。

3.利用される際に必要な料金の違いについて

そもそも、キャバクラとクラブとでは客単価が大きく異なります
もちろん、キャバクラといっても六本木界隈の一流店であればまた話は違ってくるかもしれませんが、基本的にお客様が払う料金はクラブの方が圧倒的に高いことが多いものなのです。

4.お客様の年齢層が違う

なんとなくイメージはあるかもしれませんが、お客様の年齢層がクラブとキャバクラとでは違ってきます。
比較的キャバクラは若年層に強いイメージがあると思いますが、クラブでは落ち着いた方が対象となるので、年齢層が必然的に上がってきます。
軽いノリや少しゆるい接客でも通用するのがキャバクラ、そういったものが通用しないのがクラブだと考えておくといいのかもしれません。